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子宮蓄膿症

2011 06 01

我が家には、つぐみの他に8歳のなっちゃん

  これから8歳になる美花 

  一歳6ヶ月のしょうちゃん


    全部で4頭の秋田犬がいます


   相変わらず代わり映えのないメンバーですけど

   どの子も個性あって、特に歳をおう事に強調されていく性格が
                かなりの見所なんです

   どの子も大病をぜず、毎日を元気に過ごしてると思っていたのが

   4月の下旬…


   美花の発情状態に異変を見つけました。

   CAMRPD2M_20110601191142.jpg

   出血と一緒にクリーム状の膿

    かなり鼻を刺す臭いが特徴で、疑う病気は子宮蓄膿症でした


   犬の薬は常備しているつもりが
       細菌性の病気に初期段階で飲ませる抗生剤がなく急いで獣医に発注!

    いつも100錠づつ処方してもらってる為

    ちょいと日にちがかかり一週間待ち…。


  薬を飲ませ、始めは様子を見ながらの経過観察だったけど
    出血、膿の量がはんぱじゃなく出始め

   美花は日に日に衰弱していきました。

  あまりの辛そうな態度に急いで獣医に連れて行くと
   診断結果はやっぱり『子宮蓄膿症』 

  このままだと、もってあと3週間の命だと余命宣告されました


   手術にはかなり高額の費用もかかると言われ
    衰弱している美花に手術に耐えられるだけの体力があるかを考え

      出した結論は…まず体力をつける為に

   抗生剤、栄養剤、電解水等を点滴し自力で食事と排便をするようになるまで
    手術は見送り、点滴治療をする事にしました。


  以前、犬のお友達に、体力がない時は手術したらダメだと教えて貰っていたので

  急ぐ獣医さんに説明して協力をして貰うことにしました。



   点滴は一日置き…もしくは2日で流してもらい

   大量の出血と膿は、犬用オムツをして出てくる血と膿に混じった細菌を

   美花に舐めさせないようにしました。


   これは、舐めると胃や腎臓、肝臓…そして血中に細菌がいかないように
     防ぐ為の対策なんです。



    で、宣告された3週間のうちの2週間がたち
       点滴の効果が少し表れ少量の食事を食べるようになり

    犬舎から降りると、踏ん張れずに墜落していた体も
         自分で出入りできるようにまで復活していったんです。

     もちろん排便も自力で出来るまでになりました。


  あとは貧血の心配があったけど、出血をなるべく抑えての手術を…と言ってくれた
     獣医さんの意見に従い、30日の夜手術をすることに。。。

     手術後の感染症の心配を考えると、もしかしたら…とも言われましたが
        それは承諾するしかなく、複雑な気持ちで連絡を待っていました。


    夜の10時30分頃、無事に手術は終わったとパパの所に連絡がありました!

           心が苦しかった…

    もっと早くに去勢をしてやっていれば、こんなことにはならなかったのに

                   悔やむばっかり…


   
      なので翌日、とった子宮を見せてもらいに行きました

        きちんと知っておく事が必要だと思ったからです。

      
      (リアルな写真ですので、神経の細い方は気をつけて下さい)


    CAZ072OD.jpg

    蓄膿症…子宮、卵巣、膿を含め約1kちょっと

    子宮に溜まってる膿が今にもはちきれそうに膨れていますよね


     唖然とするしかなかった自分がそこにいて

         美花の顔が…

    CABQOVX8.jpg


     こんな表情でした。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

       ほんと、飼い主失格…


     口のきけないこの子達が何を言いたいのか、どうなってるのか

      気づいてあげなきゃ、人間最低ですよね。。。


     なんか旨く伝わらないし、だから何?って
      思う人もいるかも知れないけど
             どうしても書きたかったです





    

    
      
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